3時間ほったらかしにしていたわけではありませんw

今日のトレードは格好のいいものではありませんが、東京時間にどうにか終了できました。

11時40分のエントリーから3時間20分の保有。一旦逃げるべきとも考えられますが、いくつかの根拠から保有継続の判断をしました。「時間はかかるがいずれ下落するだろう」と考えていました。

 

これから難波の今宮戎に行く予定なので、短めにまとめますw

今日のチャートもごちゃごちゃしていてすみません。

トレード動画は下をご覧ください。

背景として東京前場に円が強く買われクロス円が急落しました。昨日ほどではありませんでしたが50~60pipsの下落。

高値圏からの逆張りを狙えば取れなくもない形でしたが根拠薄です。その後の動きとして⓪から見ていきます

⓪クロス円が上昇。強い円の買い圧力から、円売りの流れとなり前場終了のタイミングから横這い。時間的調整が入ります。

①11時30分からの閑散時間ということで、ボラが低い時間になりますがユーロ円が短期MAタッチしショート狙えそうな形状です。

②同タイミングでユーロドルが長期MAへのファーストタッチとなりました。下には中期MAがありますが、長期MAへのファーストタッチの場面ですので、中期MAを割る可能性は大。中期MAから反転上昇する可能性もあり。長期MAをぶち抜いて伸び続ける可能性はほとんどないと考え

⇒ユーロ円、ユーロドル一発ずつショートを打ちました

③イメージとしては、前場のクロス円の下落の勢いを受けて短期MAタッチからの下落。昨日は中期MAまで踏み上げられたので警戒

④番号振ったつもりでしたが抜けています 笑

⑤ユーロドル高値試すも新高値つける力は無くダラダラ下落

⑥ユーロ円も高値試すもすぐに返される

⑦ユーロポンドも同様に上昇する力がない。つまり、ユーロの買いが続かない+ポンドの売りも入らない。 単純にボラなし相場

⑧ドル円の緩やかな上昇、ポンドドル、ユーロドルの緩やかな上昇を見ると、ドルの買い圧力が若干加わっているように感じられます。

ユーロがシリーズ揃っているのでユーロの売りが強いのは明らか

見にくいと思いますので、同じ画像をもう一度貼っておきます。

⑩ポンドがじわじわ来ています。ポンド円が高値チャレンジするも失敗しポンド売りの流れ。ポンドドルもじりじり下落の流れ。ユーロポンドはユーロの買い圧力とポンドの売り圧力が加わり、強めに上昇しています。

⑪ユーロがだらだら下落し続け、ユーロドルが中期MAタッチ、ユーロ円が直近安値ラインタッチ、ユーロポンドも中期MAタッチのタイミングがそろい、ユーロの買いが入る。

⑬ユーロ円、ユーロドルが揃って短期MAの裏に当り反転下落の流れに。裏目ショートを狙える場面ですが、今回はボラが無いのでスルー。

⑫(順番前後しましたが)ドル円が強めに上昇。これがドルの買い圧力によるもので、ユーロドル、ポンドドルが下落。2ポジで23pipsと目標10pipsに届いたので、15時の時間切り替わりの前に利確

 

ユーロ売り地合いの中、ポンド売り地合いに転換したものの、ドル買いに助けられユーロドルの利益でトレード終了しました。

ユーロポンドが下落の流れから、中期長期MAタッチで反転した場面で、ユーロ売りが続くのか流れか変わるのか見極めるべきでした。

ドルの買いに助けられた。

 

 

昨日と本日とチャートに番号をふって説明文としての記事をまとめましたが、見にくいですよね?改善の必要がありそうです。

時系列でダラダラ内容を書いていくのではなくテーマを絞って書いたほうがいいかもしれません。伝えきれない部分は動画で説明していこうと思います。

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